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2016.12.09

何故、餃子だったのか?明かされる事実に 杉田智和、梶 裕貴ら声優陣も驚愕?! アニメ「クラシカロイド」座談会レポート&BD/DVD第1巻ジャケット公開!

「クラシカロイド」キービジュアル

この度、NHK Eテレで放送中のTVアニメ「クラシカロイド」BD/DVD第1巻のジャケットイラスト、そして、アニメイト全巻購入特典である監督・キャストによる座談会のレポートが到着いたしました。

2016年10月より放送中のTVアニメ『クラシカロイド』はクラシックをテーマに、高校生の歌苗や奏助、不思議で奇妙な力を持つ音楽“ムジーク”を奏でるベートーヴェンやモーツァルトをはじめとした、偉大な作曲家たちと同じ名前を名乗る“クラシカロイド”ら個性豊かなキャラクターが登場する作品となっています。劇中の“ムジーク”楽曲は、誰もが知る有名なクラシック曲を現代のトップミュージシャンたちが大胆にアレンジしており、ベートーヴェンの楽曲を布袋寅泰、モーツァルトの楽曲をtofubeats、ショパンの曲をEHAMIC、リストの曲を浅倉大介、そしてバッハの曲をつんく♂がプロデュースすることで話題を呼んでいます。

「クラシカロイド」BDDVD第1巻JK表1

今回、1月27日(金)よりリリースが開始される待望のBlu-ray&DVD第1巻のジャケットイラストには、真剣な表情でギョーザーを手にしたベートーヴェンと、満面の笑みを湛えたモーツァルトが、ジャケットから飛び出しそうな躍動感で描かれており、今にも音楽が聴こえてきそうなイラストとなっております。

また、各巻ごとに映像特典も収録されますが、アニメイト全巻購入特典として、新たに杉田智和(ベートーヴェン役)、梶 裕貴(モーツァルト役)、小松未可子(音羽歌苗役)、島﨑信長(神楽奏助役)、藤田陽一監督による座談会DVDが付いてきます。

作品にちなんで、本場・浜松餃子を味わえる静岡おでん屋さんで行われた座談会は、作中の重要な(?)ファクターとも言えるギョーザーこと、餃子についてのディスカッションから始まりますが、餃子議論が白熱しすぎて、なかなかアニメ「クラシカロイド」の話題にたどり着きません。果たして、この豪華キャストと監督が揃った瞬間、どんなムジークが起こるのでしょうか。

いよいよ、Blu-ray&DVDの発売が開始されるTVアニメ「クラシカロイド」の初公開ジャケット、そして、豪華特典DVDで繰り広げられる座談会内容、そして、まだまだTVアニメ放送でも怒涛の展開が続く「クラシカロイド」にご注目下さい。

■座談会レポート
放送後だから言える『クラシカロイド』の裏話が座談会で明らかに! 

クラシカロイド集合写真

 座談会では『クラシカロイド』の魅力や裏話、そして作中の重要な(?)ファクターとも言えるギョーザーこと、餃子についてディスカッションしていきます。そんな今回の収録現場となったのは、本場・浜松餃子を味わえる静岡おでん屋さん。座談会は、司会を務める小松さんをはじめ、某朝まで討論する生番組のような雰囲気(?)で始まりました。 
 最初の議題は「水餃子・焼き餃子・揚げ餃子、どれが好き?」と、まさかのアニメ本編ではなく餃子トークからスタート! アフレコ後にキャスト陣で餃子を食べに行ったエピソードや、監督の口から直接語られる『クラシカロイド』と舞台のモチーフとなった浜松との関係性などの話も交え、好きな餃子についての真剣なディスカッションは展開していきました。

 続いて、「餃子のタレにおける、しょうゆ・酢・ラー油の理想の配合は?」と、またもや餃子の話題! この黄金比を問われる質問においては、それぞれ譲れないタレの比率や、配合にまつわる苦悩と葛藤、さらには行きつけの餃子屋での食べ方と白熱した議論が繰り広げられ、すっかり作品は置いてけぼりに。
  その後も「餃子を家で作る?」と話が派生し、ひたすら続く餃子トーク……。 杉田さんからは、なんと餃子を皮から作ったというエピソードも飛び出し、キャラクターとキャストが重なるような一幕も。作中のキャラクター達のように、賑やかかつ無軌道な雰囲気のままディスカッションは終了しました。
 
が、あまりにも餃子が中心になり過ぎているため、ここで一度仕切り直し。

  後半では真面目に(?)『クラシカロイド』の魅力に迫るクロストークへ。ここからは浜松餃子が出演陣の前に登場です! ベートーヴェンがガスバーナーで焼き上げたように表面が真っ黒な餃子…ではなく、綺麗に焼き上げられた正しい餃子の姿に出演陣も一安心。そしてなんと、第5話でベトが理想にしていることを明かした“漆黒のギョーザー”も! 気になるお味の方は……?

 一通り餃子を味わったところで、せっかくの機会なので、とキャストのみなさんから監督へ『クラシカロイド』への質問が。改めて本作の企画がスタートしたきっかけを監督が告白。また、クラシック×現代音楽という特殊な組み合わせがテーマになった理由や、音羽館の設定へのこだわり、現代の著名な音楽家がプロデュースする劇中曲など、作品のルーツを辿る内容にキャスト陣からは感嘆の声があがります。

一方、キャスト陣からは、自身が演じるキャラクターの魅力を始め、演じる上で苦労した点やオーディション秘話など、アニメがより一層楽しめる裏話が多数飛び出しました!
監督曰く、音羽館の大家である歌苗と、家賃を払わないベト・モツ・奏助のイメージは、“亡国のお姫様”と“ポンコツナイト”とのこと……。小松さんはオーディションの際に、ショートヘア・活発・藤田監督といったキーワードから、本作を「ギャグだな!」と推理して強めのキャラクター像で挑んだところ、監督から「お嬢様なので圧を弱めて品もください」とディレクションを受けたのだとか。
 
 歌苗の幼なじみで、“クラシカロイド”ではない、普通の人間である奏助は、現代で音楽を嗜む存在として登場するキャラクター。本作に登場する偉大な音楽家へのカウンターの役割も持っている。島﨑さんも「コミュ力が高い」と魅力を語っていく一方、話数を重ねるに連れ、クラシカロイドたちの序列で最下層に位置する(?!)シューベルトの、さらに下を行く、かなりぞんざいな扱いを受けているとカミングアウトする場面も。
 
 また、多数存在する音楽家の中からベートーヴェン&モーツァルトをチョイスした理由や、一般的な肖像画とかけ離れたキャラクターデザインのモツについて、そのド派手なピンク髪や衣装の理由を監督が解説! 杉田さんがベトを演じるにあたって持っているイメージ、梶さんがモツを演じるにしたがって深まっていったキャラクター像のお話なども聞けてしまいます!さらに、座談会のラストには、何故『クラシカロイド』には餃子が大々的に登場するのか……、遂に監督の口からその理由が明かされます! 果たして、餃子に隠された真実とは?!
 
 白熱したギョーザートークにはじまり、キャスト陣が語る作品の魅力や監督が告白する裏話など、放送終了後に見る前提だからこそ言える衝撃の事実の数々にキャスト陣も驚きを隠せない様子だった座談会。どこを切り取ってもファン必見の内容となっているので、これらの詳しい模様はぜひその目でご確認ください!

【公式HP】http://www.classicaloid.net/
【公式Twitter】@Classica_BNP
【コピーライト】©BNP/NHK・NEP