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2017.09.23

『ユーリ!!! on ICE 4DX』ついに上映開始!!! 初日に勝生勇利役・豊永利行登壇の舞台挨拶を実施!!!

ユーリ4DX

 本日9月23日(土)「ユーリ!!! on ICE 4DX」の期間限定上映が開始となりました。初日となる本日、勝生勇利役の豊永利行がユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて舞台挨拶を行い、大きく盛り上がりました。

 「ユーリ!!! on ICE」は、原案で久保ミツロウと山本沙代がタッグを組み、さらにネーム(脚本原案)・キャラクター原案も久保ミツロウ、監督・シリーズ構成を山本沙代、アニメーション制作をMAPPAが担当。そのほか、キャラクターデザインに平松禎史、音楽を梅林太郎、松司馬拓、音楽プロデューサーに冨永恵介(PIANO)、そしてアニメ本編中のフィギュアスケート振付に宮本賢二という豪華スタッフ陣が集結し制作された本格男子フィギュアスケートアニメ。作中では、フィギュアスケーターとして類まれなる才能を持ちつつもプレッシャーに弱く肝心な場面でいつも自滅してしまう主人公、勝生勇利(CV.豊永利行)が、自身がずっと憧れ続けてきた世界選手権5連覇の最高峰スケーター、ヴィクトル・ニキフォロフ(CV.諏訪部順一)をコーチに迎え、ロシアの次世代スケーター、ユーリ・プリセツキー(CV.内山昂輝)らライバル選手達が待ち受けるグランプリシリーズに挑みゆく物語が描かれていました。放送終了してもなお、アニメファンのみならずフィギュアスケートファンからも高い評価を受けています。本作のBlu-ray&DVD第1巻は約8万3000本の出荷を記録。さらに第22回AMDアワード(総務省後援)で「優秀賞」を受賞し、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメ オブ ザ イヤー部門でも「作品賞」のグランプリ、同時にアニメファン賞までも受賞するなど社会現象ともいえる大ヒットとなりました。現在は完全新作劇場版の制作も発表され、さらに盛り上がりを見せています。
 そんな中決定した「ユーリ!!! on ICE 4DX」は、テレビシリーズ全12話を体感型アトラクション・シアター4DXにて9月23日(土)より全国の劇場で上映。Vol.1となる9月23日(土)~9月29日(金)は第1~第4滑走を上映、vol.2は9月30日(土)~10月6日(金)第5~第8滑走を上映、vol.3は10月7日(土)~10月13日(金)第9~最終滑走を上映する、期間限定の公開となっております。※一部上映日程が異なる劇場がございます。

 「ユーリ!!! on ICE 4DX」の上映初日となる9月23日(土)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて勝生勇利役の豊永利行が舞台挨拶を行いました。当日は会場に登場するや否や大きな歓声が上がり、ユーリ!!!に対する熱い気持ちをたくさん語っていただきました。詳細の舞台挨拶のレポートもお送りさせていただきます。
 完全新作劇場版の制作も決定している「ユーリ!!! on ICE」に是非引き続きご注目ください。
 

◆『ユーリ!!! on ICE 4DX』舞台挨拶レポート(16:15の回)
 「ユーリ!!! on ICE 4DX」第1~第4滑走上映直後の熱量高い会場に、オープニングテーマ「History Maker」の音楽とともに勝生勇利役・豊永利行が登壇。
会場後方から「ヴィクトル~!ヴィクトル~!どこ~?」と客席に呼びかけつつ現れるサプライズに、会場からは拍手が溢れました。

 まだ4DXで上映される映画を観たことが無いという豊永が「4DXどうでした!?」と会場に問いかけると、「雪がふりすぎです!笑」「ヴィクトル(ヴィクトル・ニキフォロフ)の匂いがした」など様々な感想が飛び出しました。

 MCから「ユーリ!!! on ICE」テレビ朝日での放送開始から約1年が経っての変化を尋ねられると、「勇利という言葉に敏感に反応するようになった。先日焼肉店で隣のテーブルから勇利という単語が飛び出したのでずっと耳を傾けていたら、全然作品と関係なかった(笑)」とのエピソードを披露し会場から笑いを誘いつつ、作品を通じて自分を知ってくれた方も多い、本当に作品の人気を実感した1年だった、と語りました。

 各滑走についての振り返りでは、第1滑走のサブタイトルに含まれる「なんのピロシキ!」というキーワードに当時「なんだこれ(笑)」と感じたことや、初回アフレコ時にキャラクターを固めるにあたって監督らが自身の芝居のプランを尊重してくれたことなど、作品と出会った頃に思いを馳せました。

 想い出深いシーンでは、帰郷した勇利が突然長谷津に訪れたヴィクトルのいる露天風呂に駆けつけた勇利の感情の動きが見られるシーンを選び、MCからの「お風呂のシーンは座席が暖かくなるらしいです」という情報に驚く一幕も。

 その後も豊永のお気に入りシーンとして、第2滑走ではヴィクトルを追いかけて長谷津にやってきたユリオ
(ユーリ・プリセツキー)が商店街でトラ柄の洋服に一目ぼれする、豊永いわく「ずるい。カワイイ!」シーンや、第3滑走での迫力あふれるフィギュアスケートの演技シーン、自身のエロスの表現に悩んだ勇利が出す「エロス=カツ丼」という答えに豊永が役者としての価値観とのシンパシーを感じたシーン、など、様々な場面が挙がりました。

 第4滑走では、勇利が自身のFS(スリースケーティング)楽曲を決めたシーンに「いつ見ても泣いちゃう・・・」と語り舞台裏では「このくらいから諏訪部さんとの距離が近づいていった。諏訪部さんは現場でもヴィクトルのままだったので、アフレコ以外でもヴィクトルと会話している気持ちになりました。」という裏話も。

 9/30(土)より上映されるVol.2の第5~第8滑走については、4DXの気になるシーンとしてロシア人選手、ギオルギー・ポポーヴィッチが別れた恋人への愛と情念を表現する演技パートを選び、「感想はTwitterで聞かせてください」と客席に呼びかけると会場は笑いとともに応えました。

 最後は「今でもあちこちでユーリ!!!を目にするし、それに不思議な感覚を覚えることもありますが、本当に応援してくれている皆様のおかげだと思うので、ぜひこれからも声を届けてください。
僕も作品への想いを色褪せず持ち続けるので、このあと上映が続く4DXは勿論、新作劇場版も是非ご期待ください!と締め、大きな拍手とともにトークショーは終了しました。
 

【公式サイト】http://yurionice.com
【公式Twitter】@yurionice_PR
【コピーライト】©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会