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- 2026.04.24
「完璧な世界観の再現」「美しく、没入感のある舞台空間」が評判を呼び ソールドアウトとなる公演続出した話題の舞台、第二弾が満を持して開幕‼ 主演:北村健人・小越春花、新井雄也ら人気キャスト出演! 舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」 いよいよ開幕!!

4月23日、有楽町よみうりホールにて、舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」が開幕いたしました。つきましては、オフィシャルレポートおよびゲネプロ舞台写真をお送りいたします。ぜひ記事でのご紹介などご検討いただけましたら幸いです。
本作は昨年12月に舞台化・第一弾として舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Scien Brofiise」が上演され、完璧な世界観の再現、美しく没入感のある舞台空間が評判を呼び、ソールドアウトとなる公演が続出するほどの好評を博し、2026年4月、満を持して舞台化第二弾として舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」をこの度上演いたします。主演に北村健人、出演は小越春花、新井雄也ら人気キャストが集結しております。今作も前回同様、絶望エンド・救済エンドが同時上演され、マルチエンディングのストーリーを劇場でお楽しみ頂けます。
ゲネプロオフィシャルレポート
舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」は23歳で死に至る“呪い”が存在する世界「アルペシェール」を舞台に、23歳までに死に至る<死の呪い>が、恋愛感情や愛を失う代わりに、記憶だけを生き永らえさせる“記憶のダウンロード”によって永続的に生き続ける“リライバー”となり、短命に抗い続けている。そうした中、“死神”と呼ばれ、周りの人々に次々と不幸を起こす女性・セレスを軸に様々な事件や謎が起こっていく。
本舞台では原作ゲームを行っていない観客や前作公演を未観劇でも理解しやすい構成となっており、「死の国」に魅入られたアルペシェールで展開される死の呪いの謎や、様々な事件を軸としたサスペンス、そしてキャラクター同士の関係性や恋愛描写が織り交ぜられ描かれていく。
物語は、大量死を伴う他殺事件の第一発見者となったセレスのもとに、自警団兼便利屋クルーンのイヴとヒューゴが現れ、事件の真相解明を起点に、“23歳で死に至る呪い”の謎や、“リライバー”に関する謎や思わぬ事実、さらには原因不明の変死事件や連続殺人鬼「死刑執行人(ブロー)」による事件など、複数の要素が絡み合いながらサスペンスフルに展開されていく。
演出面では、刹那的な音楽とプロジェクションマッピング、松本稽古振付によるダンサーも加わった本格的なコンテンポラリーダンスを組み合わせた表現が用いられ、さまざまな感情やシチュエーションが美しく視覚的に描写される。これらが役者の演技と融合することで、ダークファンタジーの世界観を立体的に構築。また、原作ゲームのシーンも舞台ならではの手法で再現されている点も見どころとなっている。
さらに、洋剣や槍を用いた殺陣やアクションシーンも随所に盛り込まれており、迫力ある立ち回りが展開される。
今回の主役であるイヴは明るく軽やかな存在感を放ち、博愛主義者として描かれる一方で、その裏にある秘密や内面も徐々に明かされていき、北村健人がイヴの多面的な面を、時に温かく朗らかに、時に胸を締め付けるような脆い姿を見せながら、繊細に演じて観客を引き込んでいく。
セレス役は小越春花が務めており、死の呪いに魅入られるという過酷な運命の中でも諦めず、真っすぐに立ち向かう強さを持ったセレスを堂々と演じている。
そしてイヴとセレスの関係性は物語の軸のひとつであり、純粋で温かみのあるやり取りが描かれる一方で、イヴの背景が明かされていく過程で、二人の関係性や距離感にも変化が生まれていく点にも注目したい。
一方、イヴ、ヒューゴ、アドルフら自警団メンバーによるやり取りや、食卓を囲むシーンなど、日常的な描写も随所に盛り込まれており、シリアスな展開の中で物語にメリハリを与えている。コミカルな掛け合いやキャラクターの意外な一面が垣間見える場面も印象的だ。
また本作では、リライバーや死の呪いを通じて、登場人物たちの選択や葛藤が描かれながらも、失われる感情と向き合う姿や、死の呪いに抗う人間としての「生」、さらには「生きることそのもの」や「人を愛すること」の意義を観客へ問いながら、物語は結末へと向かっていく。
なお、本公演では「絶望」と「救済」の2種類のエンディングが用意されている。どちらの結末も異なる魅力を持っており、胸に残る結末となることは間違いない。ぜひ劇場で物語の行く末を見守ってほしい。
また千秋楽には配信も実施されるので、ぜひこちらもチェックしてもらいたい。
NEWS
① 舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」千秋楽公演、配信決定!
千秋楽・2026年4月29日(水・祝)の2公演の配信が決定いたしました!
様々な特典映像やプレゼント企画(抽選)もあるスペシャルなチケットも販売いたします。
■配信日程(全2公演)
2026年4月29日(水・祝)
絶望エンド(昼公演):11:00~開演
救済エンド(夜公演):16:00~開演
※視聴ページは、各公演30分前からのご案内を予定しております。
■券種
①千秋楽・絶望エンド(昼公演11:00~公演・スイッチング映像):4,400円(税込)
②千秋楽・救済エンド(夜公演16:00~公演・スイッチング映像:4,400円(税込)
③千秋楽・通しチケット(絶望エンド(昼公演):11:00~公演+救済エンド(夜公演):16:00~公演):7,700円(税込)
④千秋楽・特典付きスペシャル通しチケット(絶望エンド(昼公演):11:00~公演+救済エンド(夜公演):16:00~公演):9,900円(税込)
※さらに④チケットをご購入いただいた方の中から「直筆サイン&メッセージ入りチェキ、直筆サイン入りパンフレット」スペシャルプレゼント企画(抽選)も実施!詳細は公式HPをご参照ください。
【特典映像について】
・特典映像A「絶望エンド+救済エンド・全景映像」
通常の配信チケットでは購入できない、千秋楽の昼・夜公演(絶望エンド:11:00~公演+救済エンド:16:00~公演)の模様の全景定点映像をご視聴いただけます。
・特典映像B「ミニアフタートークショー映像」
ここだけでしか見られない舞台の裏側や公演の感想などを語る撮り下ろし映像をご視聴いただけます。
※特典映像の公開詳細については、後日お知らせいたします。
※「ミニアフタートークショー映像」参加キャスト
≪ミニアフタートークショー1≫
イヴ:北村健人、リュカ・プルースト:新井雄也、マティス・クロード:永島龍之介、シアン・ブロフィワーズ:北出流星、アンクゥ:林 光哲、アドルフ:仲田博喜(特別出演)
≪ミニアフタートークショー2≫
セレス:小越春花、サロメ:石井陽菜、ヒューゴ:中田凌多、ダハト:戸塚世那、ナディア・プルースト:津久井有咲
■アーカイブ視聴期間
2026年4月29日(水・祝)終演後より~2026年5月10日(日)23:59
※アーカイブ視聴開始日時は状況により遅れる場合がございます。
※視聴内容は一部変更になる可能性がございます。
■特典映像視聴期間
公開から2週間を予定しております。
※特典映像の公開日と視聴期限につきましては、決まり次第SPWNサイトや公式Xなどでお知らせいたします。
※特典映像はご視聴のみとなり、ダウンロードはできませんのでご注意ください。
■チケット購入期間
2026年5月10日(日)18:00まで
■チケットご購入:
ぴあ:https://w.pia.jp/t/stage-virche/
イープラス:https://eplus.jp/virche_spwn/
ローチケ:https://l-tike.com/virche2-streaming/
楽天:https://r10.to/virche-stream
SPWN:https://spwn.jp/events/evt_c2RdELFNEWuLX1YVJfsx
配信概要:https://virche2.scissors-blitz.com/streaming.html
② 平日公演アフターイベント「お見送り会」開催!
ご来場のお客様に感謝の気持ちを込めてお見送り会を開催いたします!
2026年4月23日(木)18:00~(絶望エンド)
リュカ・プルースト 役:新井雄也、マティス・クロード 役:永島龍之介、シアン・ブロフィワーズ 役:北出流星、ヒューゴ 役:中田凌多、アンクゥ 役:林 光哲、アドルフ 役:仲田博喜(特別出演)
24日(金)18:00~(救済エンド)
イヴ 役:北村健人、セレス 役:小越春花、サロメ 役:石井陽菜、ヒューゴ 役:中田凌多、 ダハト 役:戸塚世那、アンクゥ 役:林 光哲
27日(月)18:00~(絶望エンド)
リュカ・プルースト 役:新井雄也、マティス・クロード 役:永島龍之介、シアン・ブロフィワーズ 役:北出流星、サロメ 役:石井陽菜、ヒューゴ 役:中田凌多、ダハト 役:戸塚世那、アドルフ 役:仲田博喜(特別出演)
28日(火)18:00~(救済エンド)
イヴ 役:北村健人、セレス 役:小越春花、リュカ・プルースト 役:新井雄也、マティス・クロード 役:永島龍之介、シアン・ブロフィワーズ 役:北出流星、アンクゥ 役:林 光哲、アドルフ 役:仲田博喜(特別出演)
※お見送り会は、参加キャストとお客様との距離を確保した上で実施いたします。予めご了承ください。
③ 来場者特典
ご来場いただきましたお客様へ「キャスト・サイン&メッセージ入り(印刷) 非売品ブロマイド(L判)」(全11種)を配布いたします。
※お一人様1回のご観劇につき1枚のお渡しとなります。(絵柄は選べません)
※ご来場いただいたお客様皆様に、全11種の内1枚をランダムで配布いたします。
※そのほか詳細・注意事項は公式HPをご参照ください。
作品情報
■タイトル
舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」
■原作
オトメイト(アイディアファクトリー)
「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-」
https://www.otomate.jp/virche/
■主題歌
オープニングテーマ
LOVERIN TAMBURIN「リコリスの愛」
■日程
2026年4月23日(木)~4月29日(水・祝)
■劇場
有楽町よみうりホール
https://yomi-h.jp/access.html
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階
■脚本・演出
粟島瑞丸
■振付
松本稽古
■キャスト
イヴ:北村健人
セレス:小越春花
リュカ・プルースト:新井雄也
マティス・クロード:永島龍之介
シアン・ブロフィワーズ:北出流星
サロメ:石井陽菜
ヒューゴ:中田凌多
ダハト:戸塚世那
ナディア・プルースト:津久井有咲
アンクゥ:林 光哲
アドルフ:仲田博喜(特別出演)ほか
※ナディア・プルースト 役:津久井有咲は18:00~公演回のカーテンコールには参加しない場合がございます。
予めご了承ください。
■企画・製作
舞台「終遠のヴィルシュ」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、シザーブリッツ)
■監修・制作協力
吉田ミサ(アイディアファクトリー)、読(クレアトゥール)
■制作
シザーブリッツ
■公演スケジュール
2026年4月
23日(木)18:00~(絶望エンド)
24日(金)18:00~(救済エンド)
25日(土)13:00~(救済エンド)/18:00~(絶望エンド)
26日(日)13:00~(絶望エンド)/18:00~(救済エンド)
27日(月)18:00~(絶望エンド)
28日(火)18:00~(救済エンド)
29日(水・祝)11:00~(絶望エンド)/16:00~(救済エンド)
計10公演
※ロビー開場・受付開始・グッズ販売開始は開演の60分前、客席開場は開演の45分前です。
【チケット情報】:
■販売価格:9,900円(税込・全席指定)
※本作は残酷な表現・描写が含まれます。ご了承の上でチケットのご購入をお願いいたします。
■一般販売チケット(先着)
<チケットぴあ>https://w.pia.jp/t/stage-virche/ ※WEB 受付のみ
<カンフェティ>https://www.confetti-web.com/@/virche2 ※WEB 受付のみ
<イープラス>https://eplus.jp/virche2/ ※WEB 受付 およびファミリーマート店舗設置の「マルチコピー機」で購入可能
<ローソンチケット> https://l-tike.com/virche2/ ※PC/スマートフォン共通 Lコード:32584
※制限枚数:1申込につき4枚まで
【チケットに関するお問い合わせ】
※お申込みいただきました各プレイガイドにお問い合わせください。
<チケットぴあ>問い合わせフォーム:http://t.pia.jp/help/index.html
<カンフェティ・チケットセンター(運営:ロングランプランニング株式会社)>
お問合せフォーム:https://www.confetti-web.com/contacts
<イープラス>イープラスお客さまサポート:https://eplus.jp/qa/
<ローソンチケット>お問合せフォーム:https://faq.l-tike.com/
【公演に関するお問い合わせ】
シザーブリッツ・制作部
MAIL:info@scissors-blitz.com
※メールタイトルに作品名(舞台「終遠のヴィルシュ」)をご記載の上でお問い合わせください。
◇公演HP:https://virche2.scissors-blitz.com/
◇公式X:https://x.com/virche_stage ※推奨ハッシュタグ:#終ヴィルステ
◇権利表記:©IDEA FACTORY/©舞台「終遠のヴィルシュ」製作委員会
舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」について
『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』は2021年に人気女性向けゲームブランド「オトメイト」よりNintendo Switch用ソフトとして発売され、美しいキャラクターとダークな世界観、緻密で重厚なストーリーで瞬く間に大ヒットした恋愛アドベンチャーゲームです。人気タイトルの原画などを手掛けてきたイラストレーターの読(よみ)氏による美しいイラスト、謎の死の呪いが国を覆い尽くす小国を舞台に、“死神”と呼ばれ周りを不幸にしてしまう主人公・セレスを中心に、謎の死の真相に迫っていく緻密で重厚なストーリー展開、セレスの周りに現れる様々なタイプの魅力的な男性キャラクターたちが女性ユーザーの心をがっちりと掴みとり、大ヒットを記録しました。
昨年12月には、舞台化・第一弾として舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Scien Brofiise」が上演され、完璧な世界観の再現、美しく没入感のある舞台空間が評判を呼び、ソールドアウトとなる公演が続出するほどの好評を博しました。そして2026年4月、満を持して舞台化・第二弾、舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」を2026年4月23日(木)~4月29日(水・祝)に有楽町よみうりホールにて上演いたします。今作も前回同様、絶望エンド・救済エンドが同時上演され、マルチエンディングのストーリーを劇場でお楽しみ頂けます。
【イントロダクション】
万物をあいし愛されようとする男。死を超越する“想い”。
西ヨーロッパの小国・アルペシェール。
四方を海と黒き災いの花――リコリス・ノワージュに囲まれたこの国の人間は23歳までに死に至る《死の呪い》を抱いて生まれてくる。
万人に等しく死が降り注ぐアルペシェールは、いつしかこう呼ばれるようになった。
――死神に魅入られた国、と。
国民は短命である自分たちの運命を嘆き、抗う。
そして長年にわたる研究の末、あるシステムを創り出した。
23歳までに死を迎える肉体を捨て、
記憶だけを生き永らえさせる――“記憶のダウンロード”。
“記憶のダウンロード”によって永続的に生き続ける人々は“リライバー”と呼ばれ、
短命に抗い続けている。
時を同じくして、関わる者全てが不幸になることから《死神》と呼ばれる少女がいた。
人生を嘆いた少女が自ら生を終わらせようとした瞬間、
目の前に《死の番人》だと名乗る謎の男が現れる。
番人の導きにより、少女は否応なしにこの国に巣食う《様々な死の謎》に近づくこととなる。
死神に魅入られた者の運命が行きつく先は――
絶望だと知らずに。